奈良検定2009レポート
2009年1月11日、第3回奈良検定2級を受けに行ってきました!
試験の日の様子と試験の感じをレポートします。
臨時バスに行列
奈良検定2級の試験は10:30からで試験会場は「奈良大学」なのですが、どうやって行こうか迷っていました。近鉄高の原駅から歩くと遠いし、日曜は大学行きのバスはお休みだし、車で行くのはダメだろうし。。。
すると、12月に届いた受験票に「近鉄高の原駅から臨時バスが運行されます」と書かれていました。バスの時間がわからなかったので商工会議所に電話してみると、バスは9時頃から出ていて、定時ではなく人数がそろい次第出発するそうです。
当日。9時過ぎに高の原駅に着いた私はすぐにバスをみつけ乗り込みました。片道180円(無料で送ってくれると思っていたのは秘密です)。
すいていたので席に座って待っていると、いきなり、どんどん人が乗り込んできます。外を見るとすごい行列になっていました!表にでていた臨時切符売り場がワサワサしています。どうやら近鉄電車で来た人たちの行列のようです。
バスはすぐにギュウギュウになって出発。後ろにも次のバスが待っていたので乗れない人はいなかったと思いますが、時間によゆうをもって行ったほうがいいかもしれないですね!
奈良大学到着:まさかの○○○くん!?
奈良大学に着くと、歩いてきている人や車で送ってもらっている人もけっこういました。

あれ?右の写真、看板の奥に写っているのは・・・

せんとくんじゃないか!
どこにでも出没しますね(笑)
そして
さらに
奥に向かって歩いていくと・・・

せんとくんの着ぐるみが登場っ!!
さすがに予想ガイデース。みんな試験だということを忘れて、カメラを向けています。
係りの人から聞いた話では、東京会場にも行っているそうです。
せんとくんは分身の術が使えるんですね~。
試験スタート:マークシートは鉛筆がいいかな
まじめに試験の感想を。
奈良検定2級の問題は100問、すべてマークシート方式です。
直径5mmくらいの○をぬりつぶすタイプなので、シャーペンではしんどいかと思います。できれば鉛筆がいいでしょう。ただ、鉛筆削りは机の上に出せなかったので、3本くらいは持っていっておきましょう!
今回の試験問題の概要と私なりの解答は下記ページに掲載しています。
http://nara-jp.net/996
できれば全問題掲載したいのですが、商工会議所の確認が必要なので少々お待ちください。
試験開始30分後~終了10分前までは、終わった人から退出できます。私は最後まで残っていましたが、ほとんどの人は先に帰っていました。試験の内容的にも、見直しも含めて90分は必要ないでしょうね。
受験者の方は40~50代と思われる男性が多かったです。中には大学生くらいの若い男女の姿もありました。
で、肝心のできばえは?
自己採点の結果、ざんねんながら今回の合格はむずかしそうです。60点くらいかな。
大問1の「奈良県の自然・地理・動植物」の問題や、大問2の「奈良県の歴史」、大問7の「奈良県の伝統工芸品や特産品」はほとんど正解だったのですが、寺社・遺跡・古墳の問題で落としすぎ・・・
4択中、2択までしぼれるようになったのは勉強の成果ですが、最後の2択でことごとくはずしてしまいました(><)
奈良検定などのご当地検定は、一般的な資格検定と比べて出題範囲をしぼりにくいことが試験をむずかしくしていますね~。一般的な資格検定の場合、試験のコンセプトや大事な部分は大体決まってるので出題のめぼしをつけやすいです(太字の部分ですね)。一方奈良検定は、すごく細かいところから出ることがある・・・合格率30%はだてじゃないですね!
奈良検定の勉強でいろいろと奈良のおもしろいものを発見したので、サイトに還元していきたいと思います!(ポジティブ)



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