興福寺
興福寺
法相宗の大本山として知られる興福寺ですが、699年に建てられた「山階寺)」を起源とし、「厩坂寺(うまやさかでら」を経て今の「興福寺」になっています。
山階寺は天智8年(699年)に藤原鎌足が重い病気を患った際に、夫人である鏡大王(カガミのオオキミ)が夫の回復を祈願して、釈迦三尊、四天王などの諸仏を安置するために建てたものです。
その後、壬申の乱(672年)ののち、飛鳥に都が戻った際に山階寺も移され、その地名を取って厩坂寺とされました。そして、平城遷都の際、和銅3年(710年)藤原不比(フヒト)等の計画によって移されるとともに、「興福寺」と名付けられ今に至ります。平安時代には南都七大寺の一つとされていました。
五重塔が有名で、木造塔としては京都の東寺五重塔に次ぎ日本で2番目に高いです。(高さ50.8メートル)。
興福寺は世界遺産に登録されています。
興福寺:観光情報
所要時間と料金
アクセス
興福寺は奈良公園内でも比較的駅に近いところにあります。近鉄奈良駅からでもJR奈良駅からでも歩いて行くことが可能です。逆にバスに乗ってもバス停から少し歩くためあまり意味がありません。
近鉄奈良駅から:徒歩10分
JR奈良駅から:徒歩15分
興福寺の見所
東金堂
北円堂
五重塔
三重塔
興福寺のイベント
奈良っこの興福寺の遊び方
寺というよりは五重塔はよく目にしますが、立ち止まって見るようなことはありません。
ライトアップのときに月もキレイに見えていると良い感じですよ!




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