3日目 2009.1.1 京都への帰り道
2009.1.1【曇とちょっと雨か雪】
6時前 出発
まだ真っ暗です。
結局昨夜は興奮して2、3時間の睡眠しか取れませんでした。
それでも足やお尻の痛みはかなり楽になっています。
行きの失敗を繰り返さないため、すでにちゃんと地図で道も確認しています。帰りは24号線→69号線→そのまま北上(このへんはちょっとアバウト)
出発してから30分足らずで京都入り。

まだ真っ暗です。
奈良県さようなら本当にありがとう!!
あいにく曇り空だったため、初日の出を見ることは出来ませんでした。しかし初日の出の雰囲気を感じることは出来ました。元旦の朝から貴重な経験させてもらってます。
6:50前

明るくなってきました。
木津川がきれいです。
途中コーヒー牛乳を飲み、かなりごきげんでどんどんチャリを漕いでいると…
一番恐れていた、狭くて車が走りまくる危険な道の出現です。広くて安全な道は終わりました。
このまま進むと自分自身恐いだけでなく車にも迷惑がかかりそうなので、木津川の河原におりて進むことに。

写真は穏やかに見えますが、自転車は乗れないでこぼこ道でした。さらにこの先は、ジャングルのごとく木や自分達よりも遥かに背の高い草が生い茂っています。ハードでしたが冒険気分で楽しかったです。
河原の道が終わり、道路に上がったときには2人ともどろっどろでした。またとにかくとにかく自転車を漕ぎ続けます。
9:00頃
やっと観月橋!宇治川です。ゴールは近い!!

あけましておめでとう宇治川。
このあたりから土地感覚があるので、最短と思われる道を進みます。
伏見稲荷神社の近くは寒い中、早くも参拝者でいっぱいでした。
9:35
七条大橋

京都タワーを見て、やっと帰ってきた!という感じが強くなりました。
10:00
ゴール!!(京大病院近くの自転車置き場です)
やったー!!!

達成感でいっぱいです。
家に帰って、おいしいおせちを食べまくるぞー!
家がある大阪までの電車では2人とも死んだように眠りました。
以上でせんとくんの旅レポートは終わりです。後日談として、平城遷都1300年記念事業協会の方からメールとせんとくんグッズがお家に送られてきたそうです。旅の臨場感と奈良の人の優しさが伝わる楽しいレポートをありがとうございました。(奈良ねっと:やなぎ)
最後に、お二人からのメッセージです。
「アホな女子大生の、たった3日間のしょうもないむちゃくちゃ旅ですが、読んでいただき本当にありがとうございました!!私たちは、多くの方々のご協力と応援のおかげでこの旅が達成できたと考えております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。せんとくんも奈良県も一層大好きになりました。長くなりましたが2009年も奈良の繁栄をお祈りしています!」
コメント:5
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感動しました!!
おのうさん、すみださんのせんとくんへの熱い思いが伝わってきました。
しかし・・・
人気投票ではなーむくんに投票していた私。浅はかだったと思います。
この思いは日を経るごとに膨らむばかり・・・。私もお2人のように目覚めてしまった抑えきれない思いをせんとくんへ届けたい・・・。
とりあえずせんとくんに2票入れときます(笑)
おのうさん、すみださん、奈良県民のみなさん、そして同級生のマサル君、これからもみんなでせんとくんを応援していきましょう!
学生の時にいい経験と想い出を作りましたね
又‥奈良に遊びに来て下さいね
今度はゆっくり、電車かお車で(笑)
感動しました!!
率直な感想として、ただただ感動しましたね。
お二人のせんとくんへの一途な想いで溢れた臨場感MAXのレポートを読ませてもらって、自分自身が壮大な計画を成し遂げたような、そんな気持ちになりました♪
最初はエライ悪のりしてるな~と思っていたんですが、実際は奈良県の人々の広い心や優しさに囲まれた素晴らしい旅だったということがひしひしと伝わってきました。
旅を終えて、お二人は一回りも二回りも成長して帰ってきたんだろうと思います。筋肉痛などは多少あったでしょうが、大きなケガはないようでよかったです。
本当におつかれさまでした☆
以前はせんとくんに対して特に何の関心もなかった私マサルですが、不思議なもので、この「ママチャリせんとくんの旅」をきっかけに気になる存在になっています。
目や耳から入ってくる「せんとくん」というワードに過剰に反応する自分がいます(笑)
ありがとう、小納さん!!
ありがとう、住田さん!!
ありがとう、せんとくん!!
ありがとう、奈良のみなさん!!
小納さん、住田さん、せんとくんのますますの活躍、
平城遷都1300年祭の成功、
奈良県のさらなる発展、
私自身の幸せ、
を心から願っています・・・
今海外に住んでいるのですが、このママチャリの旅を通して懐かしい日本を思い出すことができました。
奈良の素晴らしさもとても伝わってきます!せんとくんもきっとはるばるやってきてくれた二人にあえて喜んでいたことでしょうね!