石舞台古墳(飛鳥)
石舞台古墳の遊び方
石舞台古墳は飛鳥の代表的な観光地の一つで、巨石を含む30以上の花崗岩でできた古墳です。日本でも最大級の横穴式石室をもつ古墳で、6世紀後半にこの地で政権を握っていた「蘇我馬子」の墓と伝えられています。
- 石舞台古墳01
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- 石舞台古墳02
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- 古代米ソフトクリーム
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石舞台古墳は広大な公園の中にあり、公園ではお弁当を食べたり、ボール遊びをしている家族もチラホラ。公園にはちょっとしたステージもあり、野外コンサートなども行われています。
石の下の玄室(げんしつ:棺を納める部屋)に入ることもでき、内側から巨石を眺めることもできます。上に積まれた石はけっこう隙間が空いているので、地上から玄室をのぞき見るのもおもしろいですよ!
この辺りは自転車で散策する人も多く、あちこちで自転車のレンタルがあります。石舞台の向かいで売っている古代米ソフトクリーム (写真右:300円)もおいしいので是非食べてほしいです。
石舞台古墳とは
石舞台古墳は7世紀初期に作られたと考えられる横穴式石室を持つ方形墳です。すでに盛土(まわりに敷き詰める封土)は失われ、巨大な石室が露出しているのが石舞台の特徴でもあります。
石舞台古墳は蘇我馬子の墓と言われていますが、歴史的な確証はまだありません。
外から見ることのできる巨石は棺を納める玄室の天井にあたり、北側の巨石の重さが約64トン、南側の巨石の重さが約77トン、30個を超える石の総重量は約2,300トンにも及びます。
巨石の下にある玄室は、長さ7.8m・幅3.4m・高さ4.8mの直方体で、1933年に発掘調査をしたとき、埋蔵品は既に盗難にあった後でした。
石舞台の石は花崗岩で、古墳の近くを流れる冬野川の上流約3キロ、多武峰のふもとから運ばれたとされています。
「石舞台」の名前の由来
石舞台の名前の由来については平らな石の形状からとされていますが、狐が女性に化けて石の上で舞を見せたという伝説や、この地にやってきた旅芸人が舞台がなかったので仕方なくこの巨石を舞台に演じたという話もあります。
石舞台古墳:観光情報
| 名称 | 石舞台古墳 (イシブタイコフン) |
|---|---|
| 所在地 | 〒634-0112 奈良県高市郡明日香村島庄 (Tel:0744-54-2362) |
| アクセス | 近鉄橿原神宮前駅からバスで15分 明日香観光会館前から徒歩で20分 |
| 駐車場 | 1日500円(けっこう広い) |
| 営業期間 | 8:30~16:45 |
| 料金 | 大人:250円、高校生:200円、中学生:150円、小学生:100円(30名以上団体割引あり) |
石舞台古墳の感想やコメント
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