お母さんと久しぶりに旅行に行ってきました。母は、手作り料理が大好きなので、秩父の民宿に連れて行きました。ここの料理は、名物のヤマメの甘露煮や岩茸の酢の物、煮物、山芋、手打ち蕎麦、イノシシ鍋、胡麻和え、フキノトウなどがでてきます。ヤマメの甘露煮は、甘すぎずに優しい味付けになっており、頭からしっぽまで全部食べられます。母は、川魚は、あんまり食べないのですが、このヤマメの甘露煮だけは、大好きと言っておりました。岩茸の酢の物は、独特の食感がくせになりそうな感じで美味しいです。岩茸は、体の免疫をあげる効果があるみたいなので、まさに、50歳(私の年齢)を過ぎたら食べておいたほうがよい貴重な食べ物です。美味しくいただけて健康になります。煮物は、畑でとれたものを使用しているので、田舎に遊びにいったときに出てくる味に似ております。山芋は、粘り気が強く、これをご飯にかけて食べると、とても美味しかったです。手打ちそばもサービスで出てきましたが、まるで蕎麦屋さんに負けないくらいの美味しい蕎麦でした。イノシシ鍋も自家製の味噌を使っているだけあって、すごく美味しかったです。母もとても喜んでおりましたので、親孝行ができたと思っております。この民宿は、かやぶき屋根で作られておりますが、現在は、職人さんはおらず、宿のご主人が自分で葺いていると言っておりました。屋根を見ても、かなりの技術を習得したみたいで、綺麗に仕上がっておりました。宿にきたら屋根も見るといいと思います。

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