今は、コロナ騒ぎで不安な毎日を過ごしておりましたが、少し落ち着いてきたので旅行に行きました。今回は、岩茸を食べたいので、秩父の民宿にみんなで行きました。宿のご主人とは仲がよいので、岩茸の天ぷら・岩茸の酢の物・岩茸寿司を食事の時にだしていただくようにお願いいたしました。夕食のときになり、いただいたのですが、岩茸の天ぷらは、サクサクしてとても美味しいです。食感がなんともいえないですね。これ、食べたことがないと伝わりにくいと思いますが、美味しいです。岩茸の酢の物は、コリコリした食感でキクラゲみたいで美味しいです。岩茸のお寿司は、わさび味とショウガ味になっているんですが、これまた、すごく美味しいです。なんというか、超健康食で美味しいといった感じです。今回は、何故、岩茸をご主人にお願いしたかというと、この食べ物は、免疫をあげる効果があるんです。調べてもらうとわかるのですが、江戸時代の書物には、「岩茸採りには宿かすな」ということがかかれております。これは、当時、このイワタケは不死の病に効く薬として価値が高かったそうです。ですので、地方から岩茸を採りに来る人が、増えたのですが、宿をかりて次の日になってとりにいったのはいいのですが、滑落して命をおとす人がたくさんいたそうです。そうなると、今でいう警察みたいな人が調べに来るので、当然、宿にも調べが来ます。そうすると営業ができなくなったみたいです。この岩茸をとったあとは、どこにいくかといいますと、江戸時代の頃のお医者さんのところにいきました。不死の病の薬として扱われたそうです。あの大奥では、岩茸がご献上品として扱われていたみたいです。江戸時代の頃は、今のようによい薬がなかったので、薬草などを使った治療が多かったみたいです。その中でも、岩茸という食材は、別格として扱われていたみたいです。人間は、年をとっていきますが、免疫も下がっていきます。ですが、この岩茸は、免疫をあげてくれるため、江戸時代の頃でも、高値でとても高価なものとして扱われてきたのでしょう。私たちは、岩茸を食べたので、毎日を健康ですごすことができます。あと、ここの宿のご主人は、動脈硬化についても詳しいので、お話を聞かれると勉強になりますよ。

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