奈良市の菅原遺跡で円形の建物跡がみつかりました。この円形の建物の跡は、奈良時代では
はじめてのことだそうです。この建物は、東大寺の大仏造営に携わった僧・行基を弔う施設だった可能性があるみたいです。
発見された場所には、円状に並んだ柱穴が15か所発見されたそうです。奈良時代には八角円堂という建物はありましたが、円形はみつかっておりませんでした。当時は、円形建物跡は長岡院の中心的な施設だったことが考えられるそうです。

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